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ウォウウォウ

うなぎとクラウドファウンディング案

今週のお題「夏の食事」

 

夏の食事というと「うなぎ」なわけですが、うなぎの旬は本来冬だから夏場のうなぎは一番マズい時期なんだよー!とドヤ顔で言ったかと思うと、そもそも家庭の嘱託にあがるうなぎは養殖ものばかりで、養殖うなぎに旬なんて関係ねーんだよー!とドヤ顔で返される今日この頃なわけです。

 

まぁそもそも養殖とは言え、絶滅が危惧されている生き物の稚魚を捕まえてきて養殖しているわけですから、天然物だろうと養殖物だろうと食ってるやつらは少しは罪悪感を持てと言いたくもなるわけですが(冷凍パックのうなぎを食べながら)。

 

土用の丑の日、街に出てみるとそこら中に「うなぎ」の文字がはためいています。普段はそんな店じゃねぇだろというところまで「うなぎ」。牛丼屋でも「うなぎ」。これは日本人の心に染み付いた「土用の丑の日にはうなぎを食べなければならない」という強迫観念ゆえ、「うなぎ以外は食べちゃダメ」という意識になっており、うなぎを出さない店は食い物屋じゃ無い、という暗黙の了解すら通っている気がします。

 

土用の丑の日」は「う」の字のつくものを食べればいい、ということで別に「うなぎ」である必要は無いんですな。「うなぎ」を激推ししたのは平賀源内(CV:西田敏行)かどうか知りませんが、歴史改変するならば「【う】のつくもの」を激推しにしないとエレキテルで殴り殺すぞと脅しに行きたいところです。

 

何はともあれ、土用の丑の日にはうなぎを売らないと商売あがったりだ、と言うのならば、いっそ「当店はうなぎ以外の【う】のつくもの揃ってますキャンペーン」をやればいいんじゃないですかね。

 

さすがにうなぎが絶滅の危機に貧してるなんてことは、あなたのような一般的な人はご存知のこととは思います。なので「うなぎを救おう!うなぎ以外の【う】のつくものを食べて夏を乗り切ろう!」というキャンペーンをやってしまえばいいんじゃないですかね。

 

ただ、お金が無いので資金クラウドファウンディングで募集。

「うなぎを救おう!うなぎ以外の【う】のつくものを食べて夏を乗り切ろう!」キャンペーンに賛同する食堂にステッカーとのぼりを提供したい!

 ① 3,000円:サンクスメールと「SAVE THE うなぎ」ステッカー

 ② 10,000円:①とキャンペーン賛同店でのお食事券

 ③ 100,000円:②と天然うなぎを使ったうな重

みたいな感じでやれませんかね。今から。来年に向けて。

 

誰かやって!